元派遣プログラマの自称技術系ブログです。雑記とか自作のオープンソースプロジェクトの話とか。
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性能と可読性のトレードオフ

これって半分本当、半分違うかな。

可読性の悪いコードって、処理構造が非効率だったり、実装効率がよくないことが多いから、可読性を上げて処理構造を整理すると、ある程度までは一緒に速度も向上していくはず。


可読性を犠牲にする尖ったコードは、処理構造が整理された時に最大の効果があるはずだから、そこまでは頑張って可読性の高い処理モデルを作った方が良い結果がでると思う。


…、何がいいたいかというと。

NyARToolkit 1.0系のコードは 「ひ ど い」 とゆーこと。
まだ尖った最適化をするほど、ちゃんとした構造になってないネ