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不明な振込元の確認手順と、その経過

10日程前に、銀行の通帳に見慣れない振込があったので、振込元確認の為に(押し貸しとかだと怖いから)銀行に問い合わせをしました。

結局は友人からの振込だったのだけれど、その手続きと経過をまとめます。

経過

振込発見(2010/1/13)

UFJ銀行の通帳をチェックしていて、謎の振込発見。
見当がつかないので、銀行Q&A・お問い合わせ先:三菱東京UFJ銀行の「商品に関するお問い合わせ先」に問い合わせた。

振込確認の紹介はこの窓口では受け付けていないので、通帳の発行元支店(通帳に書いてある支店)の窓口に電話するように言われる。

支店に電話すると、本人確認、振込人名義、日付、回答の連絡先を聞かれるので、答える。その後、振込人が拒否した場合に、振込元の照会が出来ない事と、日数が10日ほど掛かる説明を受ける。

銀行が振込元に振込先(私)の住所や氏名を伝えることは無く、逆に振込元が許可しない限り、振込元の情報が振込先に伝わることは無いとのこと。心配なら、その辺も行員の方に確認したほうがよいかも。

今回の場合、一通り手続きを終わらせたところで何の振込か思い出したので、ここで解決したはずでした。が・・・、銀行の手続きがそのまま走ってしまったので、続きがあります。

振込元への確認連絡(2010/1/17)

振込元の友人に、銀行から問い合わせがあったのこと。
メール連絡のみ。電話履歴は無し。(メールアドレスを登録していないと、電話で連絡があるのかな?)

振込元への確認連絡2(2010/1/24 - 11:53)

メールを返信しなかったら、電話での連絡があったとのこと。
ここで、解決済みだと伝えてもらった。

銀行からの回答(2010/01/24 - 12:43)

銀行から連絡。結果を説明してもらった。

まとめ

  1. 問い合わせ先は銀行の通帳を発行した支店。
  2. 振込元が情報提供を拒否した場合、照会に失敗することがある。
  3. 振込元への確認連絡には2営業日くらいかかる。通信手段は、メール、又は電話。
  4. 銀行から振込元へ連絡がつかない場合の再試行は、5営業日程度のインターバルがある。
  5. 本人への折り返しは、結果が判れば即時。


そういうことらしいです。

振込元確認は、何の問題もなければ3営業日程度で完了する。と考えてよいと思います。それ以上時間がかかるなら、何らかの問題があったか、連絡不達の可能性が高いのでしょう。