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元派遣プログラマの自称技術系ブログです。雑記とか自作のオープンソースプロジェクトの話とか。
Javaとか組込とかできます。お仕事ください。

md3dmの作り方

書き途中

MobileDirect3Dで使うmd3dm形式のファイルを、.xファイルから作る方法です。

こちらのページをベースに説明します。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms181024(VS.80).aspx



.xを変換するには、上記ページからダウンロードできる、MeshConverterを使用します。このツールはC#のソースファイルで提供されているので、コンパイル用にC# ExpressEditionをインストールしておいて下さい。

手順

1.ダウンロード

上記ページのDownload sampleから、MeshConverterのサンプルの入ったファイル(manageddirect3dmobilemeshestutorial.zip.exe)をダウンロードします。http://download.microsoft.com/download/4/7/B/47B2164C-E780-4B10-8DE4-2CB5B886E0A6/Technologies/NETCF/ManagedDirect3DMobileMeshesTutorial.zip.exe

2.ツールのコンパイル

.zipを解凍して、中にあるCSディレクトリを探しておいて下さい。
次に、MeshConverter.csprojをC# Express Editionで開いて、MeshConverterをコンパイルしておきます。

コンパイルすると、MeshConverterCS.exeが出来上がります。

3.変換

変換元の.xファイルを準備して、コマンドラインから以下のように実行します。

MeshConverterCS <input.x file> <output .md3dm file>

変換が成功すれば、ファイルが出来ているはずです。

4.差換え